ORIGIN

現場から生まれたワークウェア

SUMWAREのルーツは、エネルギーインフラを支え、自らも厳しい現場に立つ事業会社です。

私たちが求めていたのは、社会を支えるプロフェッショナルが、矜持(きょうじ)を持って身につけられる「本物の道具」。

現場に必要な機能を備えながら、自分たちが本当に納得し、長く付き合いたいと思えるワークウェアには、なかなか出会えませんでした。

「ならば、自分たちの手でつくろう。」

現場を知る私たち自身の想いから、SUMWAREは生まれました。

VISION

世界中の現場を、誇動で満たす。

私たちが目指すのは、ワークウェアが機能だけで選ばれる道具ではなく、働く人の感情まで動かす存在になることです。

作り手の矜持を宿した服が、着る人の心を動かし、仕事へ向かう力になる。その瞬間に生まれる熱を、私たちは「誇動」と呼びます。

SUMWAREを纏うとき、作り手の矜持と着る者の矜持が共鳴し、誇動という熱が生まれます。日本の現場で生まれたこの熱を、世界のプロフェッショナルへ。世界のワークウェアの常識を、塗り替えます。

BRAND NAME

SUMWAREの由来

「SUMWARE(サムウェア)」という響きの原点は、日本の伝統的な仕事着「作務衣」にあります。

「SUM」には、SKILL(技術)、UNSUNG(語られざる)、MAKER(作り手)という、現場を支える人々への敬意を込めた三つの意味があります。

「WARE」は、SUMWAREにおいて、仕事を支える道具や装備を意味します。

一般的な衣服を表す「WEAR」ではなく、プロフェッショナルのための道具であることを示す「WARE」。

現場を支える、すべての作り手のための道具。それがSUMWAREです。

CONCEPT

WEAR on WARE

「WARE」は、厳しい現場に応える道具としての機能。

「WEAR」は、人が身に纏う服としての心地よさや、袖を通したくなる感情を表します。

機能という土台(WARE)の上に、高揚感や愛着といった感情(WEAR)を重ねる。

働くためだけの道具を超え、現場でも日常でも袖を通したくなる一着へ。

私たちは、道具のその先をつくります。

STYLE

ワークウェアに、重ねるという発想を。

「WEAR on WARE」を象徴する特長が、レイヤードスタイルです。

一着ごとに完成された機能を持ちながら、服を重ねることで、作業環境や役割に合わせて機能と収納を拡張できる。

上下の組み合わせで完結することの多かったワークウェアに、私たちは「重ねる」という新しい選択肢を提案します。

服を一枚ずつ重ねる行為が、仕事へ向かう気持ちを整えるスイッチになる。機能と感情を重ねることも、私たちが考えるレイヤードです。

PRODUCT LINES

二つの製品ライン

AKA LINE

自分の道具とスタイルにこだわる、「個」のための一着。細部の意匠と素材の表情、使い込むほどに深まる味わいを重ねた「現場の一張羅」です。

AO LINE

現場を共にする仲間が、同じ矜持を纏う「組織」のための一着。幅広いサイズ展開と、現場で使い続けられる実用性で、チーム全員の毎日を支えます。